外壁塗装 DIY はしご

外壁塗装DIYで行うときに、
足場を組まずにはしごや脚立を使う場合もあるかもしれません。

この場合、費用は安く抑えられてはしごだと高さが5~7m、
費用は1個1.5万円からで高い作業用に1個あれば出来ます。

また、脚立は高さが1~1.8mで1万円前後で2個以上あれば作業が楽です。

他に足場板(長さ2~4m)が5千円からで1個あれば行えます。

低い場所なら脚立を2つ並べてそこへ足場板を橋渡しするイメージでセットすると、
長さ2~4mほどの作業床が出来ます。

3mくらいまでの高さならこの方法でも可能で、
ずらしながら作業をしないといけませんが脚立一つよりも効率性は高いです。

脚立だと届かない3m以上の場所だとはしごが必要ですが、
安定した足場ではないので塗装をするには大変危険です。

全ての工程を脚立やはしごだけで行うことはまず無理です。

塗装だけでなく先に汚れを落とす高圧洗浄
塗料が飛ばないようにする養生
さらに下地が傷んでいるとその修復、
それから下塗りと上塗り2回必要です。

はしごなどは費用は安いですが、
作業の効率や安全性を考えるとお勧めできません。
 

外壁塗装 DIY 足場なし

費用を抑えるために中には外壁塗装DIYで行う人もいるかもしれません。

この時に気になるのが足場なしでも行えるかです。

使えそうな足場材といえば脚立やはしご、立ち馬があります。

一階ぐらいの低いところなら立ち馬や脚立でも出来そうですが、二階となると足場が必須です。

はしごは基本的に昇降するための道具で、
乗った状態のままで作業を行う用途で作られてません。

はしごで昇降の行き来はできても作業するとなると効率も悪く、
何より落下する恐れがあるため
絶対にはしごを使ってするのは止めた方がいいです。

平屋や低い部分なら脚立や立ち馬でも作業が可能ですが、
2階建てや建物全体にするときは足場を組んだ方がよく、
足場材はリースでレンタルも出来ます。

ただ、大手のリース会社だと審査なども細かく面倒なこともあり、
各地域にある地方のリース会社だと割と簡単にリースが出来ます。
 

外壁塗装 DIY 2階

外壁塗装DIYするときに、
平屋ならそこまで難しくないですが2階となると話が変わってきます。

まず自分でするのはお勧めできません。

2階以上だと屋根と同じく転落する危険性があり、
塗装面積も広くなり塗装面が広くなるほど施工期間が長くなります。

自分で行う人は大体は休みの日に
こつこつと地道に作業を行いますが、塗装面積が広くなるほど負担もかかります。

工期が長くなるとそれだけ雨などの天気に左右されやすくなり、
2階以上で塗装面積が広い場合はDIYには向いてません。

また、屋根の塗装も専門業者へ依頼したほうがよく、やはり危険性が伴います。

毎年屋根から転落してけがをする人がいますし、
ケガならいいですがもし打ち所が悪ければ命にかかわります。

屋根の作業は慣れてないと転落する可能性が高く、素人では危ないです。

屋根や2階は無理をしないで専門業者へ依頼したほうがいいです。
 

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